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おはよう。
katuyanです・・・まだ眠い・・・

ではまず、夢の中の話。

山間で、意識が始まる。

大騒ぎの中、友人に声をかけられる。
友人の話だと、みんなでキャンプに来て、遊んでいたそうだ。
工事作業中の人に声をかける。
山崩れがあったとの話。なぜか俺が代表して聞いている。

みんなで集まって、こんなことになったんだから、帰ろうか?

っということになり、車を取りに行きたいのだが、
工事現場の奥にあるため、取りに帰れないそうだ。

短気な友人は、歩いて帰ろうと言い出し、みんなが賛同する。
そして楽しく、山を下りて行った。

25名位で、山道を下りて行ってたはずなのに

何かを理由つけて、みんなその集団から少しづついなくなっていく。

親友と2名になったとき、親友が言った。

「やっぱりおれ、帰れないや。」
「どうして?なんでや?」

「俺を見つけてくれ・・・・」
と言い残し、その友人は消えていった。

訳が分からず、その場で立ち尽くした俺。

決心を固め、元の場所まで歩き出す。

その途中で、1名づつその場所で止まっているのが見える。

「なぜこの場所から動けないのかわからない。」
「お前には、忘れ物を取りに行くといったんだが、」
「町には進めないが、現場方向には進める。なぜだか知らないが。」

「んじゃおれと一緒に現場まで返るか?」

そういうと、その友人と、一緒に道を引き返すことになった。

工事現場へ歩くたびに、人が増えていく。
そこへたどり着くと、
なぜか、工事のオッチャンが、俺に近づいてくる。

「さっき声かけてくれたが、大丈夫なのか?君?」
「あれ?俺は幽霊じゃないのか?」

と内心思っていた。

工事現場の人に、話を聞くと、ここで生き埋めにされたという話をしていた。

俺だけが、かろうじて、投げ出される感じで、寝ていたという。

起きてボーっとしている俺を見て、救急車を手配している中。
俺は、なにがありましたか?
と聞いてくるので、全容をしゃべらないで、話をしたという。
そして、周りに誰もいないのに、一人でしゃべり勝手に山を下りて行ったらしい。

その瞬間、みんなは、うそだ!っと騒ぎだし泣き崩れた。

俺はその場所へ案内された。みんなもついてくる。

俺はそこで、親友を見つける。
「やぁ。やっと、俺を見つけてくれた。ありがとう。」

と言い残し、天へ帰っていく。
友人たちは、みんなその場所を掘り返し始めた。
俺も、賛同して、始めた。

皆の顔が出てくると、やっぱりおれは死んでいるのか。
「かつやん、今までありがとう。楽しかったよ。」

と、声をかけて消えていく。

そして、雨が降ってくる。
俺は空を見上げて、
「なぜおれは、いきてるんだ?なぜおれだけが!!」

っと叫び、夢は終了する。


とまぁ、こんな夢なんだがぁ

なんとまぁ、文字にすると長いな・・・・

変わった趣向の夢なので、かいてみた。
どう?
おもろかった?

んじゃ!RSでまたあおう!
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